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10/2 せら課長の講演会ー発信の意味を考える時間にー

10/2 せら課長の講演会ー発信の意味を考える時間にー

活動・実績

10月2日(金)、四日市のみえの虎オフィスにて

「地域密着型企業のXブランディング術講座」が開催されました。

今回の講師は、Xフォロワー7万人超のせら課長こと、幸 義一さん。

せら課長 Xアカウントはこちら👇
https://x.com/sera_sera_sera8

SNS、特にXを武器に、企業の採用・集客や経営者のブランディングを支援する株式会社Omoitsukiの代表です。

当日は、地域密着型企業がSNSをどのように活用し、自社の認知や集客、ブランディングにつなげていくのか、実践的なお話を伺いました。

スタッフとして参加して、特に印象に残ったのは、SNSを単なる宣伝ツールとして捉えるのではなく、自分自身や自社の価値を知ってもらうための手段として考えることでした。

講演会当日の様子はこちら👇


🐯学んで終わりではなく、その場で実践!

スタッフとして特に印象的だったのは、講演を聞くだけで終わらなかったことです。

講演中に設けられたワークタイムでは、

参加者の皆さんが早速、SNSプロフィールのブラッシュアップや固定記事の作成に取り組まれていました。

「自分は何をしている人なのか?」

「誰に、どんな価値を届けるのか?」

学んだことを自分自身の発信に当てはめ、実際に手を動かして考える。

その姿を見て、学びをすぐに行動へ移せる場があることの大切さを感じました。

参加者の方からは、

「発信のハードルが下がり、今すぐ実践できるお話でした」

という感想もいただいています。

知識を得るだけでなく、「自分もやってみよう」と思えること。

そして、実際に行動を起こすこと。

それが、今回の講演会の大きな価値だったのではないでしょうか。


🐯今回の学びを、これからの発信へ

今回の講演では、ほかにも印象に残る言葉がありました。

「認知ではなく、認識をつくる」

「SNS運用とは、刷り込みである」

ただ知ってもらうだけではなく、

「〇〇といえば、この人」

と認識してもらうために、何を、どのように発信し続けるのか。

SNSは、投稿数やフォロワー数だけを追いかけるものではありません。

自分が何者なのか、どんな価値を提供できるのかを伝え、必要としている人に見つけてもらうためのもの。

スタッフとしても、日々の発信を見直すよい機会になりました。

せら課長、貴重なお話をありがとうございました!

そして、ご参加いただいた皆さまもありがとうございました🐯

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