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【みえの虎3期生 第3回合宿レポ】営業・マーケティングと向き合った2日間

【みえの虎3期生 第3回合宿レポ】営業・マーケティングと向き合った2日間

活動・実績

9月5日(土)・6日(日)の2日間、
みえの虎3期生 第3回合宿を開催しました。

今回のテーマは、

「営業・マーケティング力強化」

顧客分析、販売戦略、利益率改善、実践マーケ施策。

経営をしていく上で、どれも欠かすことのできないテーマです。

スタッフとして2日間の様子を見ていて感じたのは、
単に「マーケティングの知識を学んでいる」ということではありませんでした。

それぞれが自分の会社に置き換えながら、

「自分たちは、誰に何を届けているのか?」

を考えている姿が印象的でした。


🐯「売る」ことへの考え方が変わる

営業というと、

「どうやって売るか」

を考えるイメージがあります。

でも今回の合宿では、そこから一歩踏み込んで、

「そもそも、誰に必要とされているのか?」

というところから考えていきました。

自分たちが売りたいものではなく、
お客様が何を求めているのか。

誰の、どんな悩みを解決できるのか。

そんな視点で自社のビジネスを見直していくと、
今までとは違うものが見えてきます。

スタッフから見ても、参加者の皆さんが
「売る」だけではなく、「選ばれる」ことを考え始めているのが印象的でした。


🐯「自分は何の専門家なのか?」

今回、何度も出てきた問いのひとつが、

「自分はどういう専門家なのか?」

という言葉。

これって、意外と簡単には答えられないものです。

「うちの会社は○○をしています」

という説明はできても、

「誰の、どんな悩みを解決する専門家なのか?」

と聞かれると、改めて考える必要があります。

2日間、自社について考え、仲間の意見を聞き、また考える。

そんな時間を重ねる中で、
それぞれの会社の強みや、届けたい相手についての視点が少しずつ整理されていったように感じました。


🐯そして、考えたことを「行動」にする

今回の合宿は、知識を得て終わる2日間ではありません。

顧客分析をして、
販売戦略を考えて、
利益率を見直して、
実際の施策に落とし込む。

最後は、

「じゃあ、自分の会社で何をするのか?」

まで考えていきます。

学んで終わりではなく、
会社に持ち帰って実践する。

そして、その結果をまた次の経営に活かしていく。

それが、みえの虎の合宿なのだと改めて感じました。


🐯3期生の挑戦は、まだまだ続きます

今回の2日間で、それぞれが見つけた課題やアイデア。

ここから実際に会社で動かしてみたとき、
どんな変化が生まれるのか。

スタッフとしても楽しみです。

学ぶ。
考える。
仲間と話す。
そして、行動する。

この繰り返しが、少しずつ経営者自身と会社を変えていく。

そんな3期生のみなさんの姿を、これからもスタッフとして見届けさせていただきたいと思います。

今回の合宿でどんなことが行われたのか、
竹内社長が伝えたマーケティングの考え方や、実際の学びについては、本編の記事で詳しくご紹介しています。

👉 【みえの虎3期生 第3回合宿】営業・マーケティング力強化|「売る」のではなく「来てもらう」仕組みをつくる
https://mienotora.com/blog/gassyuku3-3-2/

3期生の挑戦は、まだ続いていきます。

我々がつながれば、三重はもっと面白くなる。

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