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みえの虎合宿2期、半年間の挑戦が一区切り!最終日を迎えました。

みえの虎合宿2期、半年間の挑戦が一区切り!最終日を迎えました。

活動・実績

9月4日(金)、みえの虎合宿2期の最終日が行われました。

会場はリモートベース Room3。

13:00から18:00まで、
5時間にわたって半年間の学びを振り返り、これからの経営について考える時間となりました。

スタッフとして半年間、二期生のみなさんの合宿に関わらせていただきました。

毎回の講義やワークを通して、経営について学ぶだけではなく、それぞれが自分自身と向き合い、実際の会社経営に落とし込もうとしている姿を見てきました。

そして迎えた最終日。

半年間を振り返る二期生のみなさんの姿を見ながら、
スタッフとしても「半年間って、やっぱり大きいな」と感じさせていただいた時間でした。


🐯 スタッフが感じた半年間でのみなさんの変化

それは、単純に「経営について詳しくなった」ということではありません。

考え方が変わった。

メンバーさん同士の関係が変わった。

そして、行動が変わった。

この3つの変化を、そばで見させていただききました。

最初は、目の前の課題をどう解決するか。

「売上を上げたい」
「社員のことで悩んでいる」
「もっと効率よく仕事をしたい」

そんな一つひとつの悩みからスタートしていたように感じます。

でも、半年間学び、考え、仲間と話し、実践する中で、

「そもそも、なぜこの事業をやっているのか」
「会社をどうしていきたいのか」
「自分自身は経営者としてどうありたいのか」

と、視点が少しずつ変わっていきました。

目の前の問題だけを見るのではなく、経営者自身が自分の会社をどう動かしていくのか。

そんな視点が増えていったように感じます。

そして、もう一つ印象的だったのが、メンバーさん同士の関係です。

最初は「同じ合宿に参加している経営者」という関係。

それが半年間を一緒に過ごすことで、

悩みを相談したり、
意見をぶつけたり、
お互いの変化に気づいたり。

少しずつ距離が近くなっていきました。

自分の会社のことを話せるだけではなく、
経営者としての悩みまで話せる仲間になっていった。

最終日の雰囲気を見ていて、そんな変化を強く感じました。

そして、 最後に、行動が変わった。

学んだことを「知っている」だけでは、会社は変わりません。

実際にやってみる。

やってみて、うまくいかなければ修正する。

またやってみる。

半年間の中で、そんな姿を何度も見てきました。

だからこそ、最終日は「半年間の終わり」というより、

ここから、それぞれの会社でどう実践していくのか。

そんな新しいスタートの日にも見えました。

最終日の詳しい内容や、竹内社長からの最後のメッセージについては、こちらの記事でご紹介しています。

👉 【みえの虎合宿2期 最終日開催レポート】半年間の学びを、これからの経営へ

学びで終わらせない。
行動するから、会社が変わる。

みえの虎合宿2期の半年間は、ここからが本当のスタートなのかもしれません。

二期生のみなさんのこれからの挑戦を、スタッフ一同心から応援しています。

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