TOP / よみもの・最新情報 / 活動・実績 / ジロー先生のオンラインサロン「ダイアローグオフ会」を開催しました!
2026.10
27
ジロー先生のオンラインサロン「ダイアローグオフ会」を開催しました!
活動・実績
自分のコミュニケーションや思考の癖に気づき、よりよい対話につなげていく。
LIFE SIZEでは、
そんな学びの場である、飯山晄朗ジロー先生のオンラインサロンを運営させていただいています。
ジロー先生は、オリンピック選手を金メダルへ導いたり、
星稜高校野球部の9回裏8点差からの大逆転劇を支えたりと、数々の実績をお持ちのメンタルコーチです。
そんなジロー先生のオンラインサロンで、
オフ会 in福井が開催されました。
今回はそのオフ会について、レポしたいと思います!

◆こんなとき、どんな言葉をかけますか?
今回のオンラインサロンのテーマは、
「みんなで対話のワークブックをつくろう」
でした。
企業での1on1、
子育てや教育の場面、
スポーツ選手への指導などなど。
わたしたちは、日々さまざまな人と対話をしています。
でも、いざ相手と向き合うと、
「どんな問いをしたらいいんだろう?」
「どんな言葉を返したらいいんだろう?」
「どんな声かけをしたらいいんだろう?」
と、迷うこともあるのではないでしょうか。
相手のためを思ってかけた言葉が、思うように伝わらなかったり。
よかれと思ってアドバイスしたのに、相手の反応がいまひとつだったり。
そんな日常の「わからない」や「こんなものがあったらいいな」を、
参加者のみなさんと出し合いました。
それぞれの経験や視点を持ち寄ることで、
自分ひとりでは思いつかなかった問いや声かけのアイデアが生まれます。
みんなで考えるからこそ、対話の可能性が広がっていく。
そんな時間になりました。

◆対話は、特別な場面だけのものではない
対話というと、研修や面談など、少し特別な場面を思い浮かべるかもしれません。
でも、本来はもっと身近なもの。
家族との会話、
子どもとのやりとり、
職場の仲間とのコミュニケーション。
日常のあらゆる場面に、対話の機会があります。
大切なのは、ただ言葉を交わすことだけではありません。
相手の考えを引き出す問いを投げかけること。
すぐに答えを与えるのではなく、相手が自分で考える時間をつくること。
自分の思い込みやコミュニケーションの癖に気づくこと。
そんな小さな積み重ねが、よりよい関係や新しい気づきにつながっていくのだと思います。

◆AI時代だからこそ、人との対話を大切に
AIが身近になり、知りたいことを調べたり、アイデアを出したりすることが、以前より簡単にできるようになりました。
だからこそ、AIの力を活用しながら、人と人との対話を深めていくことにも可能性があると感じています。
問いを考えるときにAIを活用する。
自分の声かけを振り返るときにAIに相談する。
そこから得たヒントを、実際のコミュニケーションで試してみる。
AIと人との対話を掛け合わせることで、日常のコミュニケーションがより豊かになり、人生がますます楽しくなっていくかもしれません。
ただし、学んだり、知識を得たりするだけでは十分ではありません。
日常の中で実践してこそ、学びは価値になる。
今回のワークブックづくりも、実際の生活や仕事の中で使えるものにしていくことが大切だと感じました。

◆みんなでつくるからこそ、生まれる価値
今回参加してくださったみなさま、ありがとうございました!
それぞれの経験や日常の悩みを持ち寄りながら、一緒に考えることで、新しい視点やアイデアが生まれる。
一人で学ぶだけでは得られない、オンラインサロンならではの価値を感じる時間でした。
これからも、学んで終わりではなく、日常で実践し、自分自身や周りの人との関係をよりよくしていく。
そんな学びの場を、みなさんと一緒につくっていきたいと思います。

飯山晄朗ジロー先生のオンラインサロンに興味を持たれた方は、ぜひお気軽にご参加ください😊
ジロー先生はもちろん、素敵なサロンメンバーさんたち、わたしたちLIFE SIZEスタッフがお待ちしています!
オンラインサロン「ジロー先生のいまどきスイッチ」はこちらです。