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2026.06
17
【LIFE SIZEの考え方】「伝える」とは、聞くこと
活動・実績
LIFE SIZEでは、各部ごとに定期的なミーティングが行われています。
先日行われたミーティングでは、
代表の藤岡さんから「伝えること」について深いお話がありました。
わたしたちは普段、「伝える=話すこと」だと思いがちです。
しかし、藤岡さんから共有されたのは、少し違う視点でした。
それが
「伝える」ことは、聞くこと。
◆「伝える」ことは、聞くこと
一般的に「伝える」というと、
・自分の考えを話すこと
・相手に説明すること
・プレゼンをすること
そんなイメージを持つ人が多いかもしれません。
しかし、本当に相手に伝わるためには、
まず相手の話を聞くことが切だというお話でした。
なぜなら、
言いたいことを言うのは自分
でも
常に評価するのは相手
だから。
だから、ちゃんと齟齬がないか確認し合うことが
コミュニケーションにおいて大事なのです。
◆正解を押し付けない
わたしたちはつい、
「こうした方がいい」
「こうするべきだ」
と、自分の正解を伝えたくなります。
でも、人それぞれ置かれている状況も違えば、
大切にしている価値観も違います。
だからこそ、
まずは相手の話を聞く。
相手が何を考え、
何を実現したいのかを理解する。
その姿勢が大切なのだと感じるお話でした。
◆相手の目的に寄り添う
ミーティングの中では、
「どうしたらいいですか?」
と答えを求めるのではなく、
「こんな考え方で合っていますか?」
と対話を重ねることの大切さについても話がありました。
大切なのは、
こちらが伝えたいことではなく、
相手が実現したいこと。
その目的に寄り添いながら関わることで、
本当に必要なサポートができるようになるというお話でした。
◆LIFE SIZE Designが大切にしていること
今回のミーティングを通して改めて感じたのは、
LIFE SIZE Designが大切にしているのは、
技術だけではなく人との関わり方だということです。
伝えるために話すのではなく、
まず聞く。
相手を理解しようとする。
ズレがあれば早い段階で対話をする。
そうした積み重ねが信頼を生み、
より良いチームづくりやお客様との関係づくりにつながっています。
これからもLIFE SIZE Designは、
一人ひとりの想いに耳を傾けながら、
人と人をつなぐデザインを届けていきます。
広報 のぐあゆ